現在では当たり前の風景になったMLBのビデオ判定制度。
MLBで初めてビデオ判定が適用されたのは08年アレックス・ロドリゲスの打球です。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - MLB史上初のビデオ判定が適用されたホームラン性の打球

判定は変わらずホームラン。
ポール上の打球なんて目視でわからないのは当然のこと、ビデオを見てもよくわからないですからね。笑
まあ、ビデオ判定用にわかりやすい映像もあるんでしょうけど。
ちなみにワールドシリーズ史上初のビデオ判定もA・ロッドの打球となっています。
こういうところで名を残すとは、無駄にスター性を発揮していますね。笑

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現在のチャレンジ制度は判定を間違えているっぽいときだけでなく、投手のペースを乱す戦術的な使い方。
あるいは選手が不満げだから要求するようなシーンも見られる印象です。
まあ、日本だと審判に不満をアピールしますが、MLBはベンチにアピールをしますからね。
「確認して!」ぐらいならともかく、明らかに不満げな場合はチャレンジしてあげないと監督への不満につながりかねないから難しいところです。
ベンチへのアピールは審判に文句を言うより見た目は良いけど、日本では見られそうもない光景ですな。

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