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先日A.J.ピアジンスキーが2000本安打を打ちました。

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彼は平均以上の打力を誇る捕手として、長年安定して結果を残していました。
まだまだ健在ぶりをアピールしている息の長い捕手ですね。
最高レベルの捕手として語られることはないですが、2000年以降を代表する捕手の1人であることは間違いありません。

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ピアジンスキーとバレットの乱闘

ピアジンスキーと言えば、捕手でありながら人格に問題があり、嫌われ者とも言われています。
そんな彼のもっとも有名な出来事が06年カブスのマイケル・バレットとの乱闘。

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これ、日本的な感覚だとピアジンスキーが悪いように見えますが、少なくともプレーに関しては悪いのはバレットです。
ボールを持っていない捕手がホームを塞ぐのは駄目だし、タックルされても文句は言えませんからね。
ていうか、タックルするしかないと言うのが向うの感覚です。
まあ、現代のルールならこれは塞いでいる時点で得点になりますけどね。
殴りかかるのも悪いですし、この一件でバレットはヒールとして一気に有名になりました。

Michael Barrett, A.J Pierzynski


画像: WBEZより

とはいえ、ピアジンスキーも熱くなってベースを叩いていますが、あの態度はよくないですね。
まあ、あれがなければ一方的にバレットが悪役だったのですが、ピアジンスキーも罰金となりました。(バレットは出場停止処分も)

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問題児と言われながらも長年MLBでプレーしている選手には、それだけの理由がありますからね。
ピアジンスキーも捕手という重労働のポジションで大きな故障もなくプレーを続けているんだから、かなりの努力をしているはずです。
今年40歳で現役も晩年ですが、好選手の1人ですね。

マイケル・バレットの動画まとめ