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前回、中西麻耶さんについて書きましたが、もう1人義足ジャンパーに世界クラスの選手がいるんですよね。
それがエイベックスに所属する高桑早生さんです。


画像:毎日新聞より

義足のきっかけは骨肉腫

やはり気になるのは義足となったきっかけです。
中西さんは事故によるものでしたが、高桑さんは骨肉腫という病気によって左足を切断されたようです。
また、中西さんは社会に出てからの出来事ですが、高桑さんは中学1年生の頃。
学生時代にソフトテニスの全国大会出場経験もあった中西さんと違って、高桑さんは陸上で頭角を現してきた選手のようです。

陸上を選んだきっかけ

高桑さんの場合は、元々硬球テニスをやっていたそうです。
義足になって運動ができるようになってから復帰したものの、思うようにはプレーできなかったそうで。
高校に入って「走ることなら自分でもできるかも」って感じで陸上部へ入部したそうです。
陸上は種目を選べば接触もないですし、その面でもやりやすいかのかもしれませんね。
しかし「自分に運動は無理かも」と思わずに、自分でもできることを見つけるってのはさすがですね!

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画像: 慶應義塾大学体育会競走部より

周囲のサポートがないと、競技を続けることも難しいですもんね。
現実的なところだろ、競技用の義足だってそれなりにお金がかかるだろうし。
親御さんも心配とかあると思うけど、こうして活躍するのが良い親孝行になりますね!

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東京オリンピックでの活躍も期待される選手

ちなみに、高桑さんにとって義足というのは相棒だそうです。
体の一部というのとは、また違った感覚なんでしょうね。


画像:日刊スポーツより

高桑さんもパラリンピックでの活躍が期待される選手です。
ロンドンでも100、200で7位入賞という世界クラスの選手のですからね。
また、大学を卒業して社会人2年目と若い選手なので、東京五輪での活躍も期待されます。
エイベックスという環境がどんなものなのかわからないけど、さらなる飛躍を遂げてもらいたいですね!

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高桑早生のYOUTUBE動画まとめ