今回はダグアウト99のトレード補強候補番外編です。

ファースト守備は球界一の駒田

駒田は西武の高木大成と並び、球界最高のファースト守備を誇っています。
ですが、打力はファーストとしてはやや物足りない感が。
守備重視なら獲得もありかもしれませんが、他のポジションとの兼ね合いもありますね。
どうしても、他のポジションを補強した方が良いという選択になるので優先順位は低いです。

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画像:週刊ベースボールon-lineより

ですが、敵として戦う際にはファールと思った打球が、アウトになったりするのでいやらしい選手ですね。

鈴木尚典は好みの問題

鈴木尚典は良い選手なのですが、同レベルの交換要員で巨人の松井やカープの前田が獲得できます。
打力はともかく、守備を考えると鈴木は落ちてしまうので、だったら松井か前田を獲ろうか、となってしまいます。

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画像:ベイスターズ公式サイトより

肩が弱いので捕手では使いにくくレフトかDHになります。
鈴木尚典が好きなら獲得もありですが、そうでもないなら松井や前田の方が使いやすいですね。

ポゾはどれだけ打つかわからない

ポゾは実際にそこそこ打った選手ですね。
ダグアウト99でどれだけ打つかよくわかりませんが、交換要員の質も低く取れるので、もしかしたら穴かもしれません。
サードとセカンドが守れますが守備能力は低いので、捕手かDH、あるいは代打での起用になります。

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画像:jiji.comより

ただ外国人枠に空きのある西武、ダイエーは交換要員の質的にポゾを獲りに行かなくてももっと上質な選手が獲得できます。
オリックスは交換要員の層が薄いですが、外国人枠を考えるとポゾを獲る必要がありません。
外国人枠と交換相手の質を考えたら獲得を検討できるのはロッテぐらいのものですね。
それも、ポゾが3割ぐらい打つならという前提で。

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