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今回はトレードおすすめ選手ヤクルトの番外編2です。
いずれも打力が未知数と言ったところですね。
事前にヤクルトでレギュラーとして起用してみて、どれくらい成績を残すかチェックしたいところです。
135試合スキップして、それなりの打撃成績を残せばいずれもトレード獲得候補になりますね。

辻発彦は穴かもしれない

セカンドはローズが別格、仁志、土橋、和田の3人が比較的獲得しやすい好選手になります。
ですが、辻もこの3人と同程度の力があるかもしれません。
他の3人と違ってセカンドしか守れないのがネックですが、玄人好みの選手だと思うし獲得もありですね。
ただ、打撃成績がどれだけ残せるかが未知数です。
西武でプレイ中に清原と一緒に獲得するのも面白いかも。

辻発彦(西武) 守備
画像:週刊ベースボールon-lineより

岩村明憲も打撃成績次第

岩村も打撃成績次第ですね。
サードしか守れないけど左のサードは他にいないですからね。
まあ、あえて言えば石井琢朗がいますけど彼は別格ですし。
好成績が残せそうなら獲得もありかもしれません。

MLB: Tampa Bay Rays at Florida Marlins
画像: DRaysBayより

飯田哲也は普通におすすめ

飯田は名手で俊足タイプなので普通に獲得はアリです。
ただ、対抗馬の波留や新庄より打力が劣るので、選択肢としては優先度が低くなりますけど。
好みで選ぶなら普通にアリですね。

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画像:週刊ベースボールon-lineより

マーク・スミス、高橋智、稲葉篤紀

ヤクルトは大打者と言えるのは古田、ペタジーニだけですが、一発のある選手が多いので対戦すると意外に嫌な打線です。
スミス、高橋、稲葉も攻守に突出してはいないのですが、気になる存在ではありますね。

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