Pocket

「自分の体と対話しろ」というと変に聞こえますが、これは必ずした方がいいです。
僕は毎日これを意識しています。

l_010

調子が悪い日・良い日

「今日は調子が良いな」とか「調子が悪いな」とか、それくらいは意識するしないに関わらず感じるでしょう。
ていうか感じないなら危機感を持つべきと思います。
体との対話というのは、要はいつもと違うなーというときに「なぜ違うのだろうか」と言うことを考えろということです。

gatag-00003479

例えば、なんか調子が悪いな・・・と思ったとき。
・昼にラーメン食ったからかな、とか
・そういえばサプリ飲んでなかったな、とか
・夜に半額の惣菜食べたからな・・・とか
いつもの行動と違うことで、なにか調子が悪い原因っぽいものを考えるわけです。
調子が良い日も同様で、いつもと違う点を考えてみることが大切です。
そうすることで「この前も半額惣菜食べて調子悪かったなー」となったら、半額惣菜を避けるようにすればいいですしね。

スポンサードリンク

僕は毎日20分ぐらい有酸素運動をしています。
やはりこれも運動をすることによって、明らかに体調が良く感じるから続けることができています。
それと、食事の際に人並みには噛むことをするようにもなりました。
それまではあまり噛まずに飲み込んでいましたが・・・。
きちんと噛むようになってから胃の調子がいいですね。

fd401337_l

まあ、あまり健康を意識しすぎてもストレスになるとは思いますよ。
桑田真澄さんはかなり詳しくやっていたそうですけどね。
さすがにプロアスリート並に考えるなんてできないし、やろうと思ってもストレスになるだけです。
忙しくて時間もないだろうし、今の時代は体に悪い食べ物しかないし。笑
それにしても、体と対話することで自分に合う生活みたいなものもわかってきます。
日々のパフォーマンスのためにも、いろいろ考えながら生活することをおすすめします。

スポンサードリンク