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今回はドラゴンズの検証プレイですが・・・。
勝率貯金3で勝率5割をなんとか超えたもののシーズン4位。
僕の迷走もあって、シーズン成績はすぐれませんでしたね。
あと今回は代打0の野手8人で回したのも良くなかったですね・・・。

最初は
2関川
3渡辺
4ダックマン
5ゴメス
6福留
7李
8山口
9井上

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画像:ドラゴンズ公式サイト

目的は前回の検証で好成績を残した山口をフルシーズン使うことと、気になっていた渡辺の検証です。
その後、序盤で立浪と大友のトレードが成立したのでオーダー変更。

2渡辺
3山崎
4ダックマン
5ゴメス
6福留
7大友
8山口
9井上

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画像:ウィキペディアより

守備力的にはサード渡辺、捕手ゴメスなのですが、コンピュータは融通が利かないですね。
レフト井上、ライト大友にもしてくれないし・・・。
李を下げたのは途中入団のリリアーノを使ってみたかったからです。
そして、そのリリアーノが入団したので。

2リリアーノ
3渡辺
4ダックマン
5ゴメス
6福留
7大友
8山口
9井上

09092503_1
画像:ドラゴンズ公式サイト

前半終了時にセカンドダックマンが打率3割を切る低調・・・。
後半はファーストダックマンに切り替えセカンドをリリアーノに。
途中、外野の打力があまりに低いので外野能力が2ある山崎を上げて、井上を下げる。
するとコンピュータがファースト山崎、レフトは適性のない渡辺にするから完全に裏目に出ました。笑
しかし、リリアーノ、ゴメス、福留と12球団ワーストの守備力を誇る内野陣なので、勝てないのも当然でしたね。

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最終結果

1大友 .270 7 62 .350
2福留 .334 16 67 .371
3ダックマン .323 38 107 .361
4ゴメス .271 30 87 .364
5井上 .245 6 36 .331
6山口 .282 13 53 .354
7リリアーノ .265 2 36 .314
8渡辺 .310 0 40 .403

井上はベイスターズで検証していたときに好成績だったから期待していたのですが、散々でした・・・。
大友、山口もそれなりの成績ですが、共に終盤まで2割5分台だったので帳尻合わせっぽい印象です。
逆にリリアーノはずっと3割を超える高打率だったので、思わぬ大発見かと思ったのですが、終わってみれば低調でしたね。

唯一の九州男児・一樹監督
画像: 「燃えドラ!スタジアム」公式ブログより

その一方で渡辺は終始安定した成績で期待以上の結果を残していました!
サード5、ファースト4の守備なので、バックアップに使えますね。
リリアーノと渡辺はまた検証したいところではありますが。
山口に関しては控え選手としては十分な存在と言えそうです。

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ドラゴンズは検証しにくい・・・

印象としては、ドラゴンズは検証しにくいですね。
捕手は検証選手を入れたいところですが、コンピュータが関川を捕手に使いますからね。
かといって今回のように関川を外すと外野手が弱くなるし。

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画像:ウィキペディアより

愛甲、神野、久慈あたりを検証したいのですが、1人1人検証になってしまいますね。
勝敗度外視して打線が弱くなると、全体的に数字が落ちるので参考にならないですからね。
ドラゴンズはそこらへんのバランスが難しいですね・・・。
コンピュータが融通を利かせてくれたら、検証もしやすくなるのですが。

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