プロ野球選手というのは天性の運動能力があります。
そして「もしあの時○○だったら今の自分はなかったかも」というような、ちょっとした運命を感じるような出来事を起こしていたりするものです。

早生まれの桑田真澄の運命が変わった

例えば桑田真澄さんは誕生日が1968年4月1日です。
一方で清原和博さんは67年8月18日。
桑田さんは早生まれで、もし1日誕生が遅かったらKKコンビは生まれていませんでした。
当時は子供の成長を考え、あえて出生日を4月2日と届けるようなこともあったわけです。
もし両親がその選択をしていれば歴史は大きく変わっていました。

•ÒW•”


画像:日刊ゲンダイより

KKコンビとしての活躍はもちろんですが、桑田さんは2年目に沢村賞を受賞しました。
もしかしたら高卒1年目で沢村賞を受賞していたかもしれません。
まあ、そこまで単純は話ではないですけどね。笑
それに清原さんの運命も大きく変わっていたことでしょう。
お互いを高め合った関係だけに、2人とも大成しなかった可能性だってゼロではありません。

幼馴染と立浪と橋本

PL学園での先輩であるKKコンビもできなかった初夏連覇を成し遂た立浪さんと橋本さん。
2人は幼馴染として知られています。

スポンサードリンク

小学生の頃、投手としてプレーしていた立浪さん。
肘を痛め投げられないでいる頃に入団したのが橋本さんだそうです。
投手としての才能があった橋本さんがエースとなり、立浪さんはショートとしてプレーすることになったそうです。

m_player_20


画像:サントリーより

もし橋本さんとの出会いがなければ、ずっと投手をやっていた可能性もあります。
もしそうなら立浪さんのプロでの活躍は見られなかったかもしれないですよね。

何がきっかけで運命が変わるかわからない

誰にだってことの大小はあれど、転機があるものです。
プロ野球選手だって別の選手目当てで来ていたスカウトの目に留まり、プロ野球選手になれたってこともそう珍しい話ではないですからね。

o0480072213134744433


画像:ミドルエッジより

もちろん、単なる運命だけでなく本人の努力があったからこそプロ野球選手になれたわけですけど。
なにがきっかけで運命が変わるかわかんないですね。

スポンサードリンク

KKコンビの動画まとめ