Pocket

過去にも盗塁成功率を上げる方法を書いたのですが改めて書き直します。
盗塁成功率は走力と球速が大きく影響します。
攻略本を見ると盗塁の能力もあるようなので、細かく言えばそれも影響するのかもしれません。
ですが、ざっくりと走力と球速だけで盗塁の成否がはっきりとします。

201507250002_000_m
画像:日刊スポーツより

走力が5の選手

攻略本では各選手、走攻守が5段階評価で示されています。
(投手は球速、体力、制球が5段階評価)
以前、走力が5の選手をまとめたことがありますが、彼らは打者のアシストがあれば二盗は確実に成功します。
打者のアシストと言うのはバントのフリのことです。
盗塁とバントのフリを合わせることで盗塁成功率は100%になります。
三盗に関しては、打者のアシスト+変化球などの球速の遅い球なら成功します。

スポンサード リンク

走力が3、4の選手

走力が3や4の選手は、打者のアシスト+変化球などの遅い球なら100%成功します。
球速が5段階評価で2の投手であればストレートでも確実に成功します。
球速のMaxが136キロ以下の選手が2評価になるのですが、136キロ以下で打者のアシストがあれば成功するってことですね。

201509150005_000_m
画像:日刊スポーツより

例えばMaxが140キロぐらいの投手だと、136キロ以下の球を投げたり137キロ以上の球を投げたりします。
136キロなら成功するし、137キロなら失敗します。
だからこのような投手は、盗塁をさせるべきかどうか判断が難しくなりますね。

スポンサードリンク

捕手の肩と盗塁成功率

正捕手の肩がB評価なのは巨人、阪神、広島、オリックスです。
巨人、阪神相手なら走力3、4の選手でも、打者のアシストがあれば球速に関係なく盗塁が成功します。
逆に広島、オリックスは同じB評価なのになぜか失敗します。

bb-808sumitani-ty160228-ogp_0
画像:日刊スポーツより

アシストがなければ盗塁成功しにくい

まあ、何にしても盗塁を成功させるには打者のアシストが重要になってきます。
逆に言えば、盗塁阻止率はかなり高くすることができます。
捕手の肩がAで速球を投げれば、相手打者が空振りでもしない限りは盗塁を阻止できます。
肩がBでも相手が走力5の選手でもない限り、そうそう盗塁が決められることもありませんね。

201604240002_000_m
画像:日刊スポーツより

あと、バントのフリは2アウトでは指示ができません。
2アウトからの盗塁はなかなか難しくなってしまうので、走者が俊足タイプで、球速が遅い投手なとき以外は指示しない方がいいですね。

スポンサード リンク