ダグアウト99で全勝優勝するために5つのポイントをあげました。
今回の待球指示が最も重要なポイントです。
これで得点に困ることはありません。

全員がバリー・ボンズみたいになる

投手編で四球を出さないことと疲労に気を付けていればそうそう点を取られることはないと話しました。
それこそ失点のほとんどがホームランになり、連打で失点することは珍しいことになります。

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逆に言えばいくら強打者をそろえても四球が出なければ得点がホイホイ入ることはありません。
つまり待球指示で四球&疲労を狙うことで、得点がかなり入りやすい状況を作ることができます。

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画像:バリー・ボンズ公式サイトより

それこそ全員がバリー・ボンズみたいになって、スタメン全員が出塁率5割なんてこともできるわけです。

2ストライクまでウエイト指示

極論を言えば2ストライクに追い込まれるまでウエイト指示をするといいです。
選手次第では1試合27個のアウトの半分近く三振みたいな状態になってしまいますが、得点に困ることはありません。
平均得点20点近くも取ることができます。

Los Angeles Dodgers vs  San Francisco Giants  - April 23 2004


画像: The Big Leadより

まあ、現実的な数字にコントロールするなら得点が欲しい時だけウエイト指示を多用するといいでしょう。
3ボールでも意外とボール球を投げてくるので四球が稼げます。

徹底すれば全勝は案外余裕でできる

この待球作戦を実行すれば全勝優勝が見えてきます。
というか、徹底すれば全勝は簡単です。
どのチームでも得点に困ることはないでしょう。

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待球作戦を実行すれば相手のリリーフ投手は連投に次ぐ連投でかなり疲れ、四球だけでなくヒットも打ちやすくなります。
防御率20点台とか悲惨なことになりますからね・・・。

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画像: SI.comより

まあ、そこまで徹底するかどうかはともかく、ウエイト指示で得点を狙いやすくするテクニックがあることを覚えておくと便利だと思います。