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今回番外で紹介するオリックスの3選手は良い選手だけど、トレードで獲得するには物足りないといったところです。

大島公一

オリックスはファースト以外の内野陣は層が薄いのですが、大島は唯一レギュラーで使おうと思える選手です。
セカンドとサードが5ですので、セカンドで起用してサードは強打者を補強したいところ。
打撃能力自体はそこまで高くないのですが、選球眼もよく、追い込まれてからもチャンスにも強い理想的な選手です。
ですが、トレードで獲得しようと思えば、金子、奈良原の日ハム勢の一芸が秀でていている分、大島の優先度は低くなります。
でも案外、打撃だけで言えばパのセカンドで1番なのかもしれません。
(ロッテ堀は守備が4なのでやや物足りないし・・・)

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画像: 神戸新聞NEXTより

谷佳知

谷は外野の守備が6でファーストも3ですので守ることはできます。
打撃の方は追い込まれてから強いタイプではありますが、3割が計算できるタイプというわけではありません。
せめて俊足タイプだったらと思わせる選手ですね。
そうすればファーストで俊足、終盤は外野の守備固めと機動力野球には欠かせない選手として使い勝手が良かったのですが。
当時は2年で通算6盗塁ですから、走力の評価が高くないのは仕方がないですね・・・。

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田口壮

田口は打撃に関しては谷と同等ですね。
チャンスに強いですが高打率が計算できるタイプではありません。
対戦していても谷より怖くない印象のある選手です。
俊足タイプだったらよかった点も谷と同じ印象を受けます。

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守備に関しては外野が5でセカンドが4だったと思います。
対戦していて、よくセカンドで起用されているイメージがありますね。
4というのはまあ、悪くはないけどフルシーズン任せるには危なっかしいレベルです。
大島の調子が悪いときに、たまにセカンドで起用するぐらいはありですね。

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画像:朝日新聞デジタルより

トレード候補としては谷と同様に、獲得するにはやや物足りない印象があります。
谷もそうですが、人気選手なので好みで獲得するのもありとは思いますが、おすすめというわけではありません。
似たタイプで言えば左右の違いはありますが、大友、小関、柴原あたりがおすすめの外野手ですね。

谷佳知の動画まとめ