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今回紹介する3選手でトレードおすすめ選手シリーズは終わりですね!
まあこのシリーズが終わっても、書きたいことはまだたくさんありますね。

堀幸一

堀は12球団の正二塁手で唯一守備が4です。
セカンドの4というのは、悪くはないけどフルシーズンとなると、失点が絡むことも多々あると言ったところでしょうか。
ちなみに守備評価というのは守備範囲の影響が大きいです。
ロッテの選手層を考えるとセカンドを補強するというのも微妙なので、守備固めを出しながら堀を使っていく感じでしょうか。
堀は打撃も良い選手ですが98年に低調だったせいか、対戦していてもあまり打っている印象はありません。
まあ、パのセカンドでは打力がある方ですが、守備を考慮するとトレードで獲得するタイプの選手ではないですね。

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画像: 千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイトより

初芝清

一方で初芝は98年に好成績を残しているので打撃能力も高いです。
守備はサード、ファーストが3ですので、やや物足りない感はあります。
何より比較対象となるのが、中村や小久保なので攻守に能力が落ちます。
トレードランクがもう1つ低ければおすすめできるところですが、小久保らと同等ですのであえて獲得する必要はないかと思います。
まあ、人気選手なので好みの問題で獲得するのもありかもしれませんが。

初芝清20141111


画像:ウィキペディアより

対戦時は後ろにボーリックが控えていることもあり油断はできません。
あまり怖い印象はないのですが、それはロッテ打線が全体的に弱いのでそう感じることもあるかと思います。
実際には初芝、ボーリックの並びはけっこう強力です。

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諸積兼司

選手層の薄いロッテにおいて、一番もったいない感があるのがこの諸積です。
タイプ的には大友、小関らパに豊富な俊足巧打の能力なのですが・・・。
ただ、彼らに比べると走力が落ちるので、打者のサポートがあれば盗塁ができるというわけでもありません。
守備は6と評価は高いですが、肩はBで選球眼も悪いので、おすすめはできません。
実際にロッテでも主に9番を打っていますから、トレードで獲得する選手ではないですね。

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画像:twipple.jpより

まあ、ロッテの外野手層だと彼をレギュラーで使わないといけないんですよね。
彼に大友、小関クラスの能力があればロッテの印象も随分と変わったのですが・・・。
今回の3選手は、みんなあと1歩足りなかったという印象ですね。

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初芝清の動画まとめ