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そういえば、先日青山の店員さんに「前回よりも2サイズ痩せている」と言われていました。
ズボンが緩くなっている実感はありましたが、体重もウエストも測っていなかったので「おー、やっぱりか!」と嬉しくなりました。
すると店員さんに「努力されたんですか?」と聞かれましたが、努力という努力は何もしていません。

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画像: Distec Internationalより

僕が痩せた理由とは

前回というのは1年前のことですが、それから多少なりとも痩せたわけですね。
もちろん、何もせずに痩せることなんて病気でもない限りはないでしょう。
僕が努力していなくても痩せたというのは「当たり前の基準が上がった」という話になります。

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画像: barkより

要するに毎日運動をする習慣がなかったのが、運動をするようになった。
この日々の当たり前のレベルが1年前より上がったから痩せたというわけです。
当たり前のことをしているだけだから、努力しているなんて実感はありません。
僕はもともと大食いでもなければ、間食もあまりしないので、運動を取り入れただけでも痩せたというわけです。
食べ過ぎの人であれば食生活も改めないといけないでしょうけど。

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画像: Distec Internationalより

そして、痩せることが目的で始めた運動というわけじゃないことも大きいと思います。
あくまでも健康のためにと始めた運動だし、まさか痩せるとも思っていませんでした。
だから体重を測ることもなかったのですが、もし体重を気にしていたらそれがストレスになって運動が続かなかった可能性もあります。
体重を気にしないというのは、痩せるためにけっこう重要なんじゃないかと勝手に思っています。

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運動はトランポリンがおすすめ

まあ、この痩せた話というのは、過去に何度か書いているのですが。
やっぱりおすすめはトランポリンになります。
家庭用のトランポリンがアマゾンなら4000円台で購入できるので、それを買って飛ぶのがおすすめの運動です。

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画像: doutissima.comより

トランポリンは走ることに比べたら、心理的な障壁がずっと低いです。
家でもできることなので、まとまった時間がとりにくくとも、ちょっとした時間に3分ぐらい飛ぶだけでも違いますからね。
それがランニングになると「ちょっと3分ぐらい走ってこよう」とは、なかなかなるものではありません。
トランポリンはその他の有酸素運動より気軽さが段違いです。
特に一軒家で、場所の問題がほとんどないという人におすすめです。

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と言うことなので、痩せるためには努力をする、特別なことをするという感覚は捨てた方がいいです。
毎日運動をする、暴飲暴食はしないなど、当たり前のことを当たり前にやるのがベストです。
「腹が減ったら運動をする」「運動をしてからやりたいことをやる」など、とにかく運動は絶対に取り入れないと駄目ですね。

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