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僕は全然知らなかったのですが、西武の中村剛也選手は防具を付けずに打席に立つそうです。
素手でバットを持つ選手なら聞いたこともありますが、防具なしは珍しいですね。
(まあ、気にしないだけでいっぱいいるのかもしれませんが)
単純に危険な行為に思えますが、本人はこだわりもあるそうです。

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画像:朝日新聞デジタルより

肘を出して四球をもらいに行く選手

体に近いボールに対して肘を出して当たりに行く選手が話題になることがあります。
昨年はマックス・シャーザーが完全試合中の最後の打者、ホセ・タバタがそれで問題になりました。

こういうのは考えての行動ではなく、咄嗟に体が反応してしまうものです。(頭で考える余裕なんてないですからね)
本人としても悪気があるわけでもないわけですが、見ていて気分がよくない人もいるわけですね。
まあ、実際にルール上はストライクになるけど、判定も難しいので死球になることが多いわけです。

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画像:デイリースポーツより

中村選手はそういう行為が好きじゃないそうです。
肘当ては単純に肘を守るために必要な防具だとは思いますが、避ければ肘に当たるってそうないことですしね。(たぶん)
動きづらいという理由もあって中村選手は防具を着けないそうです。

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ボール球を振らなければ大丈夫

レガースというのは基本的に自打球から身を守るために着けているものになります。
中村選手の考えとしては「ボール球を振らなければ自打球にはならない」というものがあるそうで。
自分のスイングがしっかりしていれば防具は着けなくて大丈夫というわけです。

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画像:産経ニュースより

まあ、理屈としてはわかるけど、だからと言って防具を付けないのはやっぱり凄いですね。
怪我をするリスクも高くなるし、チームに迷惑をかけることにもなるかもしれないし、何より単純に身を守りたいですからね。
でも中村選手は防具に身を守られるのが好きじゃないと言っています。
面白いエピソードだなと思ったので書いてみました。

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