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プレミア12では小久保監督の采配が批判されていましたね。
小久保監督は監督経験もなければ、そもそも現役の現場で働いている人ではありません。
第3回WBC監督の山本浩二さんもそうでした。
長く現場を離れている人というのは勝負勘が鈍るので、代表監督には向かないと言われています。

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画像:朝日新聞デジタルより

選考で揉めないためなのか何なのかわかりませんが、韓国はシーズン1位の球団監督が代表監督にするようになっているそうです。
日本でもそのような話がありましたが、実際にそれがベストでは?とも言われています。

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三原脩の名采配

三原監督と言えば「三原マジック」と言われ、選手の調子を見極め采配も優れていたことで知られる球史に残る名監督です。
三原監督はその時に調子が良く、ノッている選手に采配の相談をしたりしていたそうです。
それも調子が良い選手は勝負勘にも優れているという理由があってのことです。

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画像:ウィキペディアより

そして、選手に聞いた采配を実行し、それが成功すると選手をほめます。
当然選手としては嬉しいので、監督への信頼や忠誠が増すというわけですね。
監督として史上最多の出場試合数を誇っている三原監督ですが、さすがの人心掌握術と言ったところでしょうか。

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