Pocket

黄金期フィリーズの主砲として活躍したライアン・ハワード
キャリアの前半の勢いは凄くて、史上最速となる658試合目での通算200号ホームランを達成しています!

当時のハワードは威圧感が凄かったですからねー。
打席に入ったときの構えもかっこよかったです。
それが通算300号を打つ頃には完全に雲行きが怪しくなっていて、現在は通算382本塁打となっています。
なんか、体のキレがまったく違いますね。笑

ちなみに現在のMLBでは低予算の球団は年俸調停権を得る頃(約3年)には、若手選手の放出を決断しなくてはならないケースが多々あります。
それくらい年俸調停権が力を持つようになってしまったのですが、そのきっかけがハワードの年俸調停でした。
もっとも、ハワードで高年俸の判例が出なくても、いずれは他の選手で出ていたでしょうけど。
いまではぜいたく税の影響で金満球団でも年俸調停権を得た選手の処遇に困ることがあるし、選手にとっても良いことばかりではありませんな。

スポンサードリンク

ライアン・ハワードのYOUTUBE動画まとめ

スポンサードリンク