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今回はダグアウト99で実行できる、特有の継投策「マシンガン継投」の僕が実際にやっていた具体例を書いていきます。
マシンガン継投と言うのは、まず投手陣を大きく2組に分けます。
そして「ここは抑えろ」の全力投球で、20球ぐらいを目処にどんどん交代。
1組で1試合投げ終わったら二軍に落とし、もう1組を昇格。
これを交互に繰り返すという投手起用法です。

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画像:デイリースポーツより

実際には再昇格まで10日必要なので出来ない起用法ですが、ダグアウト99は一度電源を切ると10日待たずに昇格させることができるので可能になります。
一軍レベルの投手が多くないとできない継投ですが、どの球団でも応用して投手陣のパフォーマンスを上げることは可能です。

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西武ライオンズでプレイしました

まずは先発を3人決めました。
先発は1イニング限定で、一軍レベルギリギリの3投手を選びます。
と言うのも、先発なら打たれてもリセットができるからです。笑
デニー、安藤、佐藤。
この3投手をローテしていきます。
デニーは能力が高いのですが、なぜかよく打たれたので先発にしています。

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画像:日刊スポーツより

最多セーブ&最優秀防御率要員と最多勝要員

西武は投手陣が比較的豊富なので、タイトル狙いの投手起用もしました。
まずマシンガン継投をすると規定投球回数に達しないのでそこを改善させます。
それが最多セーブ&最優秀防御率要員の松坂です。

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松坂を3試合に1度、7回から3イニングを投げさせます。
ローテと合わせて考えれば、デニーの登板日に松坂も投げるという感じです。
7回から投げることで点差に関係なくセーブが付くし、規定投球回数もギリギリ到達します。
本当は最多奪三振も一緒に獲得したいところですが、なぜかオリックスの小倉がダントツ1位で松坂は2位でした。

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画像:朝日新聞デジタルより

最多勝要員は石井です。
本当は西口にしたかったのですが、西口はトレードに出したので石井に。
先発を1イニングで降ろした場合、リリーフ投手で最も多いイニングを投げた投手が勝利投手になるようです。
だから石井を3試合に1度、2イニングぐらい投げさせたら登板度に勝利投手になっていましたね。

大きく分けた2組

組み分けは、だいたいこんな感じで2組作ります。
潮崎、森、新谷、橋本、杉山。
西崎、豊田、横田、星野、竹下。
あとは富岡が三振狙い時の切り札的存在。
ブロス、鳥谷部、木村、芝崎、大島あたりは調子を見ながら一軍で投げさせていました。

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画像: 東洋経済オンラインより

先発が投げ終わり、残り8イニングを5人とその他投手で投げ切るというわけです。
松坂や石井が投げるときは計5、6イニングで良いので楽になりますね。

マシンガン継投のメリット

基本的に連投はさせないので、疲労も溜まりにくく全力投球なので失点も少ないです。
ホームランによる失点は仕方ないにしろ、連打されるようであればすぐに交代して失点を防ぎます。
投手陣が豊富ならマシンガン継投をした方が、失点は少なくなりますね!

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