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マイク・スコットと言えばMLBでは数少ないと言われるスプリッターの使い手です。
87年に発売されたファミスタで「すこつと」という彼のモデルが登場したそうですが。
86年にはサイ・ヤング賞を受賞する活躍を見せていました。

こちらは86年のノーヒッター達成シーン。
しかもこの試合でアストロズは優勝を決めています!
ちなみにファーストは後に阪神でプレーするグレン・デービスです。

86年のプレーオフではメッツに敗れるもスコットがMVPを受賞。
スコットは完封勝利と1失点完投勝利で、チームはその2勝しかしていません。
確かにMVP級の活躍ではありますが、敗戦チームからのMVPは史上初の出来事です。

スプリッターの投げすぎで故障したいと言われるスコット。
その一方でスプリッターを覚えるまでは平均以下の投手だったので、本人も後悔はないようで。

マイク・スコット
画像: mlb.comより

当時はいまほどトミー・ジョン手術もメジャーではないですからね。
痛みを我慢して投げて、投げられなくなったら終わりという今の日本球界と同じようなものです。
まあ、当の本人も故障したのが35歳と、年齢的なこともあり1年以上リハビリしてまで投げる意欲もなかったようですけどねー。
ウィキペディアによると86年の日米野球にも来日しているようなので、そのときのブームがファミスタ登場に繋がったってことかな?

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