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監督として通算2504勝のボビー・コックス
14年連続地区優勝の黄金期ブレーブスを支えた名将として知られています。
退場が多いことでも知られていますが、WSでも2回退場。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - ボビー・コックスのMLB歴代最多の退場劇

個人的におじいちゃんのイメージがあるのですが、さすが92年なので若いですね。
当時51歳です。
ちなみにワールドシリーズでの2回退場というのは史上最多記録なんだそうです。

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こちらはヤンキース黄金期始まりとされる96年のワールドシリーズ。
ヤンキースとブレーブスは同時期に長期王朝を築いています。
ヤンキースは4度世界一になっていますが、ブレーブスは1度だけなんですよね。

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そしてこちらがシーズン132回目の退場でMLB記録を作った場面。
最終的に158回まで記録を伸ばしています。
ただまあ彼は選手第一タイプの監督と言われるように、選手が不満を表に出すから代わりに退場に抗議して退場になる感じですね。
退場が多いわりに、派手に怒り散らすパフォーマンスをしないことでも知られていました。
当然のように監督として殿堂入りを果たした球史に残る名将です。

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