NLCS第4戦ファールチップの判定を巡ってカブスのジョー・マドン監督が退場になりました。
三振だったのですがドジャース側の要請を受けて審判が協議。
結果ファールと判定が変わったのですが・・・。

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後日審判が三振だったと認めたようですが、確かにこれは三振ですね。
ちなみに球審だってこんなの見えるわけがないので、音に加えてバットとボールが擦れた臭いで判断します。
今回は人格者で知られるカーティス・グランダーソンの演技に騙されたかな。笑

Stayin’ alive. The @Cubs take #NLCS Game 4 to keep the title defense going.

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ちなみにこのグランダーソンのプレーは、スポーツマンシップと対局に当たるゲームズマンシップという価値観になります。
スポーツマンシップが「ルールに書かれていなくてもマナーは尊重する」みたいなニュアンス。
ゲームズマンシップは「ルールに書かれていないグレーゾーンを利用して勝利に徹する」みたいなニュアンスです。

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結局グランダーソンは三振。
カブスが勝ったから良かったですが、グランダーソンが出塁してドジャースの逆転なんてことになったら批判されていたかもしれませんね。笑
もっとも、グランダーソンだって嘘をついたつもりはないのかもしれませんが・・・。
ちなみにオーロラビジョンに映像が流れていたので、それを参考にすればよかったという批判もあると想像できますが。
まあ、カブス側が提供している映像になるわけですから、公平性を欠く可能性がゼロではないので、そうはいかないんでしょうね。

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ファールチップのYOUTUBE動画まとめ

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