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今回はドラゴンズでダックマンを作るなら、というテーマで書いていきます。

三遊間を補強しよう

ドラゴンズのゴメス、福留の三遊間は守備力が12球団ワーストです。
ですから、ダックマンもサードかショートで作るのをおすすめします。
今回は宣とのトレードで松井稼頭央が獲得できる想定で、サードダックマンをおすすめしたいと思います。

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画像:日刊スポーツより

ちなみにサードで守備の名手だと三塁へのファールボールを捕球してくれることも多いので、守備面のメリットが大きいです。
名手にして1番メリットがあるのはサードかもしれませんね。
また、事前に調査してみて松井稼頭央が捕れないようであればショートダックマン。
宣や中村捕手を出すことで小久保らパに豊富なサードを獲得できます。

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ショートと外野手の補強が鉄板

サードダックマンだと、オーダーはこんな感じが考えられます。

2ゴメス
3山崎
4立浪
5ダックマン
6松井稼頭央(宣とのトレード)
7李
8関川
9大友(中村とのトレード)

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もう1枚のトレード要員は、福留や井上あたりとのトレードで、小関、柴原らの獲得もいいかもしれません。
小関らは厳しいかもしれませんが、右の清水や井出なら獲得できるはずです。
そうすれば、終盤の守備固めにも使えますし、当然調子を見ながらレギュラーでも使えます。

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画像:ESPNより

また「福留を使いたい」という場合もサードが名手のダックマンなら損失も最小限に抑えることができます。
久慈という優秀な守備固め要員もいますので、福留ファンは福留を使うのもありかもしれません。

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画像:ウィキペディアより

ドラゴンズは控えの層が厚いわけではありませんが、投手層が厚いのでトレードもしやすくプレーしやすい球団です。
また、おそらく球場の広い狭いはあまり関係がないので、強打者をガンガン集める
選択肢もありますよ。
外国人枠の問題はありますが近鉄ローズも獲得できます。
李はあまり優秀なトレード要員にはならないのですが、ローズを獲得して李でいろんなトレードを考えてみるのもありだと思います。

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