個人的にダグアウト99の1番の楽しみポイントはどのようなトレード補強をして、どのようなチームを作るのか。
プレイ前にこの構想を練ることです。

別の機会におすすめのトレード案件などをお伝えしようかと思いますが、今回はトレード補強について語っていきます。

トレード案件発生イベントは計3回

ダグアウト99では3回トレードができます。
3回と説明があるわけではありませんが、僕の経験上イベントが3回しか発生しません。
あくまで案件発生イベントが3回ということで、1度断るとあと2回しかイベントが発生しません。

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確実に3回トレードを成功させるために必要なのは、誰と誰をトレードするのかシミュレートしておく。
そして、普段はトレード要望を出さずに移動日にトレード要望を出して、イベント発生までひたすらリセット・・・。
これがとてつもなく面倒くさい作業なのですが、狙い通りのトレード案件が発生したときの嬉しさと言ったら格別なものがあります!

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面倒くさくてもトレード案件が移動日に発生するようにしないといけません。
例えば「松坂を出してペタジーニを取るぞ!」と思い、強打で左打ちのファーストを希望だす。
すると試合後に「松坂⇔ジョンソン(阪神)」なんて案件が来てしまうこともあります。

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画像:週刊ベースボールonlineより

当然、その案件は断りたいところですが、断ると3回しかないトレードイベントが減ることに。
かといってリセットしたら試合前の状態に戻ってしまいます。
このようなことを防ぐためにも、移動日にトレードイベントが発生するまでリセットをするしかないのです。
これも自分の構想通りのチームを作るために必要なことです。

トレードイベントは別リーグとしか発生しない

ダグアウト99では基本的に別リーグとのトレードしか発生しません。
まれに同一リーグとのトレード案件も発生しますが、これは計算しないようにしましょう。
セでプレイするならパの選手から欲しい選手をイメージします。

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画像:Baseball Prospectusより ウィルソン

そして、どの選手でどんな選手が獲得できるのか本プレイ前に調べておくと便利です。
試合スキップモードでトレード発生させましょう。
例えば日ハムで「ウィルソン⇔ペタジーニ」というトレード構想を練っても、実際にはジョンソンや小早川、浅井らとのトレード発生が関の山です。

事前にトレードへ出す3選手を決め、その選手でどのクラスの選手が獲得できるのかを調べましょう。

トレードは野手を3人加えた方がいい

前回話したように投手は補強しなくてもそれなりに良い成績を残してくれます。
野手を3人トレードで獲得して野手の穴をなくす構想を練る方が効率も良いです。

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また捕手は守備ゼロでもOKという話をしましたが、パには強打者も多いので正捕手を出して強打者を獲得するのも良い選択です。

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画像:Yahoo!ジオシティーズより ボーリック

例えば巨人の村田真一でも小久保や中村紀。
クラークやボーリックらを獲得することができます。
西山や矢野でも同様ですのでチェックしてみてください。

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画像: Detroit Athleticより クラーク

逆にパだとオリックス、ロッテは正捕手を出しても良い交換相手が望めないかもしれません。
西武は伊東、中嶋と2人の優秀なトレード候補がいるので戦略を練る楽しみもありますよ。

トレード構想を練る作業が1番楽しい

自分がどのようなチームの采配をしたいのか考えトレード構想を練るのが1番の楽しみです。
ダックマンを含めると4人の野手、つまりスタメン半分を変えることができますからね。
巨人を超重量級打線にすることもできれば、逆に俊足守備型のチームにすることもできます。
阪神だって強打のチームにすることができるのです。

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画像:Adweekより

そのためにはそれなりの出血が必要です。
替えがききやすい正捕手とクローザー、そしてあと1人をねん出すれば良い野手を3人獲得できます。
誰を出して誰を獲得し、どんなチームで采配をするのか考えましょう。

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