ダグアウト99のトレード補強というのは楽しみの部分でもあり、面倒な部分でもあります。
前にも話しましたが、狙った選手を獲得するためには普段はトレード要望を出さず、移動日にトレード要望を出し、トレードイベントが発生するまでひたすらリセット・・・。
という、面倒な作業をする必要があります。
こちらに不利なトレード案件が来た時にリセットするためにも移動日を挟まないといけません。
まあ、プレイしている人にはわかると思いますが、何とかトレードを発生させることができないものかと思うものです。

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画像: Sports News for Kidsより

他球団が試合をしている移動日が狙い目

トレードが発生する裏技でもあればいいのですが、たぶんないので、ひたすらリセットをするしかないです。
この地味な作業の精神的な負担を少し減らす方法ならあります。

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それが移動日でも他球団が試合をしている日です。
自分たちの試合がなくとも他球団が試合をしている場合、そのスコアを見ることになりますよね。
そしてそのスコアというのは毎回違うわけではなく、決まったパターンがあります。
そのとき例えば
G 005000000
T 000000000
という試合結果でトレード発生しなかった場合、同じスコアで試合が進行したときもトレードは発生しません。
だから
G 005
T 00
となった時点でリセットをするべきです。

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画像: MLB Rumorsより

トレードが発生する試合は決まっている

そして、例えば
G 005000000
T 110000000
というスコアでトレードが発生した場合というのは、このスコアで試合が進行したらまたトレードが発生します!
だから、不利なトレード案件でリセットした場合でも、
G 005
T 11
というスコアになったら、トレードが発生するのでウキウキしながら待つことができます。
そして、狙い通りのトレード案件が来た際の喜びは格別です!

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画像: Sporting Newsより

パ・リーグでプレイするメリット

試合のスコアは何パターンかあるので、見慣れないスコアは最後まで見てみる。
前に見たスコアでトレードが発生しなかったとわかっている場合はすぐにリセット。
このように目安があるので、まったく試合のない移動日にひたすらリセットを繰り返すよりは精神的に楽になります。

Boston Red Sox v Baltimore Orioles


画像: CBS Baltimoreより

パ・リーグの場合はセより1日開幕が遅いので、開幕前にこの手を使って確実に1人トレード補強ができます。
これはパでプレイする際の大きなメリットになりますね。
1番補強したい選手を開幕前に補強してしまいましょう。

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