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インディアンスの先発投手、トレバー。バウアーとダニー・サラザー。
昨年、彼らがチームメイトのバッティングフォームを真似て話題になりました。

彼らはDH制のア・リーグ所属なので基本的には打席に立ちません。
交流戦でこうして打席に立った時に真似しているんですね・・・。

ほとんど打撃経験のないメジャーリーガー

プロ野球選手と言えば、投手であってもアマチュア時代は打力に定評があるものです。
少なくとも打撃練習はそれなりに積んできています。
しかし、それはあくまでも日本での話。

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画像: cleveland.より

海外ではアマチュアもDH制が主流なので、ほとんど打撃経験のないプロ野球選手だって少なくはないのです。
まあ、日本の子供はキャッチボールで野球に馴染みますが、海外は野球と言えば打って遊ぶものですからね。
それなりに打撃を楽しんでいるとは思いますが・・・。
しかし、公式戦でチームメイトを真似るって凄いですね。
日本じゃあ絶対にできないことです。(怒られるから)

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打球が審判に当たる

打球が審判に当たるハプニングです。

まったく痛そうにしていませんが、これは「審判は痛がってはいけない」というマナーがあるからです。
だから、よほどのことがない限り審判は痛みを顔に出しません。

これなんて「よほどのこと」だと思いますが、痛がらないようにしています・・・。
審判って凄いですね!
ちなみに、投手は巨人でもプレーしたカルロス・トーレス。

これは手に直撃していますが、このレベルはさすがに痛がります。(当たり前か。笑)

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ちなみに、メジャーリーガーも死球などで痛がらないし、日本みたいにトレーナーが飛んできてスプレーで冷やすなんてこともありません。
あれは国民性の問題で、痛がるのは恥ずかしいという思いがあるからです。
日本でプレーする選手にとって、トレーナーが飛んでくると子供扱いされているみたいで恥ずかしく感じるそうですね。

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