ラソーダ監督と言えば、日本にも縁があり、見た目もインパクトがあり覚えやすいので知っている方も多いでしょう。
野茂英雄投手がドジャースに入団した際の監督でもあります。

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画像: alchetronより

MLBというのは、選手もフロントもファンを大切にします。
特に、これから長く顧客であり続けてくれるであろう、子供の野球ファンというのは特別に大切にするものです。

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ファンを大切にしないと自分に返ってくるかも

そのような教育もマイナーでしたりするものです。
ラソーダ監督が選手にファンを大切にしろと言うときの十八番と言われているエピソードがあります。

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画像: The Big Leadより

少年がメジャーリーガーにサインを求めたけど無視をされた。
10年後そのメジャーリーガーがマイナーに落ちた際の試合、若手投手が3球連続で危険球を投げてきて乱闘になった。
ベテラン選手が試合後に「俺が何かしたか?なぜあんな球を投げた?」と問うと「あんたはサインをしてくれなかっただろう」と言った。
その若い投手はトミー・ラソーダ。というエピソードです。

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画像: SI Photo Blogより

ラソーダ監督は若い選手によくこの話をするそうです。
「何が起こるかわからないから、ファンは大切にしろよ」と。
まあ、エピソード自体はラソーダお得意の作り話かもしれませんが、こうして選手を教育するのは素晴らしいことですね。

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トミー・ラソーダの動画まとめ

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