05年カージナルス対アストロズのNLCS第4戦。
1-1で同点の7回ジェイソン・マーキーの際どい投球がボール判定されてしまい満塁に。
ここでカージナルスのトニー・ラルーサ監督が抗議に出て退場になりました!

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まあ、例によって判定に不満があって怒っているわけではなく、あくまでも選手を守るためのパフォーマンスです。
このときのカージナルスはブルペンに不安があり、投げられる投手がいなくて先発のマーキーが消去法リリーフで登板しています。
そんな中でマーキーが判定に不満そうなので、退場になってはまずいと咄嗟に抗議に出たわけですな。
マーキーが熱くなって不満を口に出したらすぐ退場になってしまうので先手を打ったわけです。

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カージナルスの攻撃では同じようなコースをストライク判定されジム・エドモンズも退場です。笑
いわゆる仕返しですが、日本だったら審判が袋叩きですね。
MLBだと仕返しも普通なので、審判への抗議やファンのヤジはいい迷惑と感じる選手も多いようです。
ちなみにMLBで監督が退場になるぐらい抗議するときというのは、たいてい選手を守るためか士気を高めるための行動です。
本当に判定に不満があって抗議することは、ほとんどないと言われています。
(試合は7回に決勝点を奪われたカージナルスが1-2で敗戦)

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