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今回は僕がダグアウト99をプレイした中で最も強力な成績を残した打線を紹介します。
もう10年ぐらい前の話になるのかな?
はじめて本格的に待球作戦を導入し、ダックマンの起用も初めてのチームです。

巨人で作った最強打線

カッコ内はポジション番号です。

1ダックマン(5)
2石井浩郎(3)
3松井秀喜(8)
4小久保裕紀(4)
5松中信彦(7)
6二岡智宏(6)
7高橋由伸(9)
8投手
9クラーク(2)

小久保は趙と、クラークは村田真一とのトレードで獲得しました。
松中を誰とトレードしたのか覚えていないのですが、清原かな?(それか元木)

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画像: New York Newsより

不思議と打ちまくりました

ダグアウト99は自分で操作するわけではないので、やはり成績に波があります。
松井だってとことん打率が低いときもありますが、このときはめちゃくちゃ打ちましたね。
この打線で1試合20点は当たり前のように記録していました。
もしかしたら30点当たり前ぐらいに打っていたかもしれませんね。

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画像: USATODAYより

特にダックマンは阪神相手にアウトになったらアホと言うぐらい、とにかく阪神戦で打ちまくりました。
四球を選ぶのがもったいないので全部ヒッティングで全部ヒットみたいな。
もう阪神戦で数字を稼いでいた感じですね。笑

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画像: The Japan Timesより

あとは、二岡と高橋が満塁ホームランを打ちまくっていた記憶がありますね。
四球四球と続きまくって、ダメ押しの満塁ホームランみたいな。
ちなみに、なんで8番投手9番クラークにしたのかは覚えていません。
高橋7番は8番投手の前に最強の7番打者として置こうと考えた記憶があります。
うまく機能してくれた下位打線でした。

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今思えば突っ込みどころも多い

1番の失敗はセカンド小久保ですかね。笑
小久保の守備でかなりヒットが増えた記憶があります。
サード小久保、セカンドダックマンなら違ったでしょうね・・・。
なんでセカンド小久保にしたのか覚えていませんが。
当時はまだ守備能力の影響とか、気にしていなかったんでしょうね。
あとクラークも肩が弱いのでほとんど盗塁が刺せなかった記憶があります。

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画像:毎日新聞より

あと、松中を使うなら清水で良かったですね。
この松中獲得はプレイしながら、かなり後悔していた記憶があります。
松中はもっとパワーがあって、選球眼も良い打者と思っていたのですが・・・。
実際には本格ブレイク前なので、そうでもなかったんですよね。
守備を考慮しても清水を使えば良かったかな。
でも打率は3割を超えていたと思います。

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画像: The Japan Timesより

ていうか、全員打率3割は超えていたはずです。
石井も最強の2番打者として期待に応えてくれました。
四球も選ぶし、高打率だし。
確か思ったより三振が多かった記憶がありますが、それでも十分すぎる活躍です。

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二度と再現できない打線

これはもう二度と再現できない打線ですね。
同じメンバーでやっても、あれだけ打てるなんてことはないでしょう。
全員が3割で、ホームランだって松中以外は前半戦終了で30発近く打っていたはずです。
でも最後までプレイせずにやめて、データも消したんですよねー。
いま思えばデータだけでも残しておけばよかったです・・・。
初めてのダックマンを使った打線だったので、これくらいはやれるもんだと舐めていました。
実際には二度と再現できないです。

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画像: NJ.comより

新しく打線を組んだときには、いつもこのときの打線と比較します。
投手とDHの差を考えても超えることができないですね。
あれだけ打つとは、最高に運も良かったチームでした。

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