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今回はタイガースでダックマンを作るなら、というテーマで書いていきます。

小粒ながら戦力は揃っている阪神

対戦時の印象だと阪神は間違いなく12球団最弱です。
ですが投打に主力級の選手がいないとはいえ、駒は揃っているので対戦時の印象より悪いチームではありません。
135試合スキップで優勝はできなくとも、手動プレイなら普通に戦えるチームですね。

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画像:阪神タイガース公式サイトより

ショートダックマンでオーダーを考える

2
3ジョンソン(大豊)
4和田
5小久保(矢野とトレード)
6ダックマン
7坪井
8新庄
9ローズ(リベラとトレード)

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捕手は空白にしましたが、今岡、八木、佐々木、桧山、濱中ら調子の良い選手を使えばいいです。
大豊をファースト、ジョンソン捕手もいいですね。
なんか、全球団で小久保の名前を出しましたが、阪神は中村が似合うかもしれませんね。
またローズを獲得した場合ブロワーズが余るので、ブロワーズで投手や野手を獲得するのもいいですね。
というか、もったいないし、他に良いトレード要員もいないのでブロワーズでトレード相手を探すのが良いと思います。

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画像:日刊スポーツより

ローズが獲得できない場合

ローズはトレードランクが高いので獲得できない可能性もあります。
その場合は

2ブロワーズ
3ジョンソン(大豊)
4和田
5小久保(矢野とトレード)
6ダックマン
7坪井
8新庄
9大友or大村(リベラとトレード)

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画像:サンスポより

大友のように優秀なリードオフタイプを獲得するのもいいですね。
リベラで大村が獲れそうなら近鉄大村も良いですね。
また大友であれば今岡でも獲得できるかもしれません。
今岡で外野手を補強して、リベラでエース級投手の獲得もありです。

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画像: dot.より

ちなみにブロワーズは打率や本塁打は期待できませんが、選球眼が良く四球はそこそこ選んでくれます。
待球作戦と意外と相性の良い選手なので、出塁率だけ見ればそれなりの活躍が期待できるはずです。

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投手は総力戦

阪神は投手の質は高くないですが、数だけで言えばそれなりに揃っています。
ローテは藪、川尻、メイの3人。
さらに中込、湯舟を2人1組3イニングずつ計6回を投げさせる。
そして山崎、竹内、船木あたりを3人1組2イニングずつ計6回まで投げさせる。
このような5組による変則ローテを組むともできます。

San+Francisco+Giants+v+Los+Angeles+Dodgers+WAH-5lH9Jzkl


画像: zimbio.comより

ダグアウト99では1度電源を切ることで、10日待たずに二軍から昇格させることができます。
だからこのような変則ローテを組んで質の低さをカバーし、数の豊富さを活かす起用法も考えられます。
また、この方法を使えば疲労が溜まっているリリーフ投手を間違って登板させる失敗を防ぐこともできます。
だから連投させた投手やロングリリーフさせた投手は、2軍に降格して、別の投手を昇格させるのがいいですね。
これは全球団で使った方が良い戦略です。

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