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女子バレーのタイ戦、最終ラウンド12-6の大量ビハインドから見事な大逆転勝利でした!
ちょうどそこから辺から見直したのですが、感動的でしたね!

チャレンジシステムが機能していない?

本題に入る前に、バレーの試合を見て思うことがチャレンジシステムの存在です。
なんか、判定がどうこうという本来の使い方じゃないですよね。
流れを変えるために、間を置くためにとりあえずいちゃもんを付けてチャレンジを要求している感じです。
まあ、もちろん本来の使い方をしていることもあるわけですが、なんかタイムアウト代わりに使っているなーと思うこともしばしばでした。

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画像:日本経済新聞より

初めてみたバレーのレッドカード

さて本題ですけど、タイの監督が主審への抗議で2枚レッドカードをもらっていました。
レッドカードなんて初めてみましたが、退場でもするのかと思いました。
点が入るというペナルティだけでしたが、それが2枚。
あれが大きく流れを変えましたね。
最初と最後しか見なかったので途中のことはわかりませんが、川合俊一さんが抗議のしすぎだと言っていましたね。
なんか遅延行為が目立っていたそうで。
まあ、先のチャレンジだって遅延行為みたいなもんですけど、それは別の問題か。

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抗議する姿はみっともない

タイの監督の気持ちは凄くわかりますよ。
まあ、判定に不満があって文句を言いたくなることもあると思います。
日本の応援がうるさいから指示しても選手に聞こえないし。
(日本の選手も支持が聞こえないらしいですからね・・・)
フラストレーションが溜まるのはよくわかります。

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画像: 南日本新聞より

でもやっぱり、審判に抗議をする姿ってみっともないんですよね。
これはどのスポーツでも言えることですけど、抗議をする姿は恥ずかしいです。
大抵の選手は映像を見返して後悔したりするらしいけど。
判定に納得ができなくても、実際に判定がおかしくても抗議をするというのは好きじゃありません。
まあ、こう思うのも僕はスポーツを見るときに、応援するという感情を強く持たないからかもしれませんけどね。

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精神面が勝敗を左右する世界

野球でも同じですが、抗議する姿って自信や余裕を感じません。
不満があっても取り返せるだけの絶対的な自信や余裕を持つことって、やっぱりアスリートには重要だと思います。

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画像: dot.より

なにより動揺が相手にも伝わるから相手が精神的に有利になりますからね。
監督も流れを変えたくてあれこれ抗議をしているわけですが完全に逆効果です。
これは野球の抗議でもよく言われることですけど、今日バレーを見てそれを強く感じました。

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画像: dot.より

今日のバレーだって最終セットまでもつれるぐらいだから実力的な差なんてほとんどないわけですよ。
プロ野球だって同じでプロ同士なんだから、1位と最下位のチームでも言うほど実力の差なんてないわけです。
だから勝敗には精神的な要素が大きくウエイトを占めると言われています。
まさに今日の最終セットの追い上げがそれを感じさせました。
タイには精神的な余裕を感じなかったし、日本は勝つべくして勝ったって感じでしたね。

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