Pocket

今回はスワローズでダックマンを作るなら、というテーマで書いていきます。

バランスが良く野手の層も厚い球団

ヤクルトはバランスの良いチームで、投打に補強の最重要ポイントと言うほどのものはありません。
あえて言えば、もう1人ぐらい計算できる先発投手が欲しいところですね。
ダックマンもどこに使うかは好みの問題になります。
投手で使うのもありですが、ダックマンは毎日プレーできる野手の方がお得感はありますね。

017
画像:毎日新聞より

ショートダックマンで考える

サードかショートで迷いましたが、池山の打力を優先し、宮本をバックアップにするオーダーを考えました。
あえて補強ポイントを考えるとペタジーニのファースト守備が3なので、ここを改善したいことろ。
3というのは特に問題はないけど、一塁線を破る長打を打たれるリスクがあります。
4だとそのリスクがほとんどなくなるので、できれば4以上の選手をファーストに置きたいところですね。(サードも同じことが言える)

スポンサード リンク

2ペタジーニ
3小久保(高津とのトレード)
4土橋(辻)
5池山(岩村)
6ダックマン
7スミス(高橋智)
8真中
9飯田

ƒvƒ–ì‹…•²‘IŽèEƒZEƒŠ[ƒO‚l‚u‚o‚̃yƒ^ƒW[ƒj
画像: 時事ドットコムより

ペタジーニを捕手にして、古田は工藤や松坂らエース級投手の獲得に回すという選択です。
古田を使いたいなら逆にペタジーニをトレード要員にするのもありですね。
さらに、もう1枚トレードができるので、岩村や宮本らを出して大友ら外野手の補強もいいですね。
打力に劣る飯田をレフトの代走、守備固め要員として使うことで戦力がアップします。
あと、僕は毎回小久保と大友の名前を出しますが、そこらへんは好みで選ぶのが1番です。笑

004
画像:毎日新聞より

その他、佐藤、副島、稲葉と外野手は豊富で代打要因にも欠きません。
ですから、岩村や宮本よりも稲葉で外野手をグレードアップさせる方がバランスは良いですね。
稲葉も良い選手ですが、一芸に秀でているタイプではないので、やや物足りない印象がありますので。
何にしても比較的層が厚いので、調子次第でレギュラーを入れ替える猫の目打線もできるメンバーです。
いろんなオーダーが考えられるので、プレイしやすい球団の1つだと思います。

スポンサードリンク