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ディビジョンシリーズ2戦、インディアンスに5点差を逆転されて負けたヤンキース。
問題となったのはグランドスラムが出る直前の死球を巡る判定です。
死球と判定された投球が実際にはバットに当たっており、捕手が捕球しているので三振チェンジだったというわけです。
審判が死球をコールしたのは仕方がないのですが、チャレンジをしなかったジョー・ジラルディ監督に批判が集中しました。

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試合後には「投手のリズムが狂うのは嫌った」という趣旨のコメントをしたというジラルディ監督。
それは正論というか一理あるのですが、場面が場面でしたからねー。
何より捕手のサンチェスが死球ではないとアピールしているので、チャレンジを要求するべきでした。

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で、その直後にフランシスコ・リンドーアがグランドスラムを打って1点差に迫られたということです。
チャレンジでリズムが狂うことはありませんでしたが、逆に動揺が出ちゃったかもしれません。

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なぜチャレンジを要求しなかったのか

ヤンキースに限ったことではないのですが、際どいプレーの際はコーチが電話をしてチャレンジをするかどうかを決めているシーンがよく映ります。
要はビデオで確認作業をしている人がいるのですが、今回は確認作業が遅れてしまいチャレンジが要求できなかったみたいですね。

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実際にジラルディ監督もチャレンジ要求の時間切れになってしまい動揺しているようにも見えます。
試合後に「投手のリズムうんぬん」というコメントをしたのも、チャレンジをするべきだったと認めることはビデオ確認係の不手際を認めることになるからだったとも考えられます。
チームの人間を批判するのはご法度ですからね。

THIS TEAM NEVER GIVES UP. #RallyTogether

indiansさん(@indians)がシェアした投稿 –

ただ、実際にはさっさとチャレンジを決断しなかったジラルディ監督に批判が集中。
翌日に「チャレンジをするべきだった」と謝罪したわけですな。
今回は捕手のサンチェスがアピールしていたので、そこで決断が遅れたのは批判も当然です。
近年はヤンキースの心もとない戦力でプレーオフ争いをして評価を高めた面もあったジラルディ監督です。
今回の件、しかもポストシーズンの重要な試合だっただけに評価がガタ落ちですな。

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ジョー・ジラルディのYOUTUBE動画まとめ

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