ジョージ・ブレットといえば、通算3000本安打を打ちロイヤルズ史上最高の選手と知られるスーパースターです。
球史に残る偉大な選手であるブレットですが、彼は珍事件を起こした選手としても知られています。

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画像: FOX Sportsより

ワールドシリーズ中に痔の手術

1980年に球団史上初のワールドシリーズに進出。
ブレットもシーズン打率.390という素晴らしい成績でMVPに輝くなど、リーグ優勝にも貢献しました。

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しかし、ずっと我慢していた痔がワールドシリーズ中に悪化。
2試合目には痔の影響で途中交代する羽目に。
初のワールドシリーズということもあって、ブレットは移動日に痔の手術を決行したそうです。
さらに手術後とあって欠場が予想された第3戦にも出場。
日本だったらケツ場なんてダジャレを書かれそうなものですが、スタメン出場したブレットはホームランを打つ活躍です。

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画像: Yardbarkerより

結局、ワールドシリーズには敗れてしまったものの、ブレットの起こした珍事は球史に残るエピソードですね。

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