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通算254勝、80年代の最多勝投手ジャック・モリス
殿堂入りはしてない彼のハイライトは91年のワールドシリーズです。
第1戦、第4戦とブレーブスのエース、ジョン・スモルツと投げ合いチームは勝利。

そして第7戦もジョン・スモルツと投げ合い。
しかも延長10回完封勝利という大仕事をやってのけています!
当然のようにワールドシリーズMVPも受賞していますね。

同年のワールドシリーズは4度のサヨナラ勝ち。
5試合が1点差試合ということで、史上屈指のワールドシリーズとされています。
特に第7戦のモリスの好投は伝説的ですからねー。
スモルツだって3試合で好投しているわけですが、完全に脇役になっています。
モリスは当時36歳のベテラン投手ですが、前年最下位のツインズを世界一に導いたヒーローとなっています。

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ジャック・モリスのYOUTUBE動画まとめ

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