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以前、エンジェルスのジェレッド・ウィーバーがタイガース戦でキレたケースを紹介しましたが。
その試合では対戦相手のジャスティン・バーランダーも怒る出来事がありました。

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ノーヒッター継続時のバントはタブー

事の発端は8回までノーヒッターを続けていたバーランダーに対し、エリック・アイバーがセーフティーバントを仕掛けてきたことにあります。
バントを処理したバーランダーは暴投してしまい記録はエラーに。

ノーヒッターは継続したとはいえ、動揺したのか直後にヒットを打たれるなどノーヒッターも途切れてしまいました。
観客もバントにブーイングしていますが、ノーヒッター時のバントはタブー視されています。
まあ、ファンからしてもバントで途切れるというのも面白くないですからね。
バーランダーは報復死球を投げるようなことはしませんでしたが、試合後に不快感をあらわにしました。
動画でも不満げですしね。笑

この試合で勝利投手にはなりましたが、すっきりしない展開になってしまいましたね。
日本での出来事であれば、アイバーのバントに賛否両論はあれど、問題視されるほどのことはないでしょう。
MLBでは根本的に野球を楽しむという姿勢があり、そのためのマナーが厳しい面もあります。
逆に日本は楽しむことよりも勝敗が根本にあるので、勝敗を決めるためにルールが絶対視されています。
どちらが良い悪いではなく、文化の違いですね。
この前提は把握しておかないと議論にもなりません。

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ジャスティン・バーランダーの動画まとめ