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今回はジャイアンツでダックマンを作るなら、というテーマで書いていきます。

層が厚いので好みが反映される

巨人は投打の層が最も厚いチームかもしれません。
これでDH制だったら最高だったのですが・・・。
ダックマンはセカンド、サード、ショートどこにするかは好みの問題です。

ショートダックマンオーダー案

二岡も打力があって良いのですが、今回はショートダックマンで。

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画像: zakzakより

2清原
3石井
4仁志(奈良原)
5小久保(趙とトレード)
6ダックマン
7松井
8大友(村田真一とトレード)
9高橋

元木あたりで奈良原を獲得すれば、さらにバランスが良くなります。
奈良原をセカンドやサードで使って小久保を捕手に回すのもありですね。
二岡や清水ら調子次第でスタメンに使える選手もたくさんいるので、本当に層が厚いです。
6月にはマルティネスも加入しますしね。

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仁志の使い方がポイント?

巨人の場合は仁志が1つのポイントになります。
仁志は良い選手ではありますが、名手というわけでも、パワーがあるわけでも、俊足タイプというわけでもありません。
一芸に秀でているというわけではないので、やや物足りない選手となります。
かといって、トレードで補強したところで、確実なグレードアップになる選手がいるかと言えばそうでもないですからね。

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画像:朝日新聞デジタルより

そこでセカンドダックマンの場合

2清原
3石井
4ダックマン
5小久保(趙とトレード)
6松井稼頭央(上原とトレード)
7松井
8大友(村田真一とトレード)
9高橋

という思い切ったオーダー案もあります。
上原を出したくない場合、斎藤、桑田、槙原あたりを出して小坂を獲得する案もあります。
守備を考えるとサードかショートに名手を置いた方が、内野安打が減ります。
ですので、できれば松井か小坂を獲得したいところです。

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画像:findfriends.jpより

まあ、攻撃型オーダーを組むのであれば、そこまで考えなくてもいいですけどね。
二岡も攻撃は小坂以上ですし。
巨人は層が厚くてトレード要員も用意しやすいので、いろんなオーダーが考えられますね。