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昨年のプレーオフで危険なスライディングを犯し物議を醸したアトリー。
先日、同じくプレーオフでの出来事も伏線になった大乱闘も起きました。
それだけに、メッツ対ドジャース戦も何かあるのではないか、という見方がもっぱらでしたが・・・。

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画像: espnより

チェイス・アトリーにブーイング

アトリーは当然のようにブーイングで迎えられました。

そして死球で出塁すると盗塁を試みましたが、ここはケビン・プラウェッキーが阻止。

9回には満塁からの同点打を打つなどこの日はアトリーも活躍。

そして、その裏にメッツがサヨナラ勝ちして、何事もなく試合は終わりました。
まあ、翌日に報復死球が待っていましたが、初戦は何事もなかったですね。

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アトリーの危険スライディング

問題になったのがこちらのプレーですね。

ちなみにルーベン・テハダは現在はメッツではなく、カージナルスに移籍しました。
技術的なことはわからないけど、スライディングがくるとわかっているところで、背を向けたのもまずかったのかもしれませんね。
ただアトリーにも悪意があったわけではなく、当然のプレーをしたぐらいの感覚でしょうからね。
たぶんアトリーじゃなくても、程度の差はあれ同じように突っ込んだとは思います。

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画像: foxsportsより

スパイクの歯を向けない、かわしやすいように足をあげないなど、最低限のマナーは守った上でのスライディングです。
後ろを向いているから危ないというのは、あの一瞬では判断できないかもしれませんし。
まあ、だからこそマナーではなく、ルールでの規制が入ったわけですけどね。
こちらのルールも賛否ありますし、いまのところ否定的な方が目立ちますけど、うまい具合にルール調整できるといいですね。

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