90年代最高選手の1人とされるケン・グリフィー・ジュニア
キャリアの晩年と言うか、キャリアの半分は故障に悩まされましたが・・・。
そのジュニアの代表的な故障が95年のこのシーンです。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - ケン・グリフィー・ジュニアがフェンスに激突して手首骨折

フェンスに激突しながらのキャッチで、ボールを離さなかった好プレーでしたが・・・。
このプレーで手首骨折という大怪我を負ってしまいました。
しかしシーズン中に復帰すると、プレーオフでも大活躍。
マリナーズ史上初のチャンピオンシップリーグ進出に貢献しました!

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画像: seattletimesより

まあ、この怪我はキャリアに影響するような怪我ではなかったわけですが。
晩年の怪我の多さは長年キングドームの人工芝でプレーしたことも大きな理由とされます。
そういう意味では松井秀喜さんをはじめ、多くの日本人プレーヤーにも同じことが言えますな。
気候の違いもあるし日本でドーム球場が主流なのは仕方のない面はあると思うけど、うまいことコンディショニングを整えることができればいいんですけどね・・・。
日本では試合や練習を休まないことをよしとするので、余計に体へのダメージもあるのかもしれませんね。

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