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今週の週刊ベースボールのテーマがエースの条件だったので、僕も思うことを書いてみます。
まず成績ですけど、大きな故障なくフルシーズン投げることが前提です。
これを2年は続けたいところです。(3年と言いたいところですが)
そして、200イニング200奪三振。
規定投球数+40と考えると、NPBで言えば180イニング180奪三振に相当するかな?
これをクリアすれば「エース級投手」と言われる存在にはなると思います。

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画像: Star-Telegramより

ちなみに、昨年の成績で180-180は意外と少ないですね。
藤浪晋太郎投手、ランディ・メッセンジャー、則本昂大投手の3人だけです。
日本の打者は三振が少ないですからね・・・。
180イニングだけなら涌井秀章投手、クリス・ジョンソン、前田健太投手、大野雄大投手。
あと、菅野智之投手も1イニング足りないだけですね。
NPBだと180イニングがエース級投手の条件かな。
あと、エース級ではなくエースと言われるためには、成績以外のところも重要だと思います。

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体格も重要

エースの条件としては体が大きなことも大切だと思います。
身長が高いに越したことはありませんが、なにより肩幅ががっちりしている投手です。
やっぱりエースと言われる人は、肩幅ががっちりしている投手体型がほとんどです。

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画像: CBS Houstonより

個人的には顔つきも重要だと思いますが、いわゆるエース顔ってあると思います。
よく「顔つきが良い選手」をスカウトも評価すると言いますが顔って重要です。
いわゆるオーラみたいなものは顔からもにじみ出ていますからね。
ほら、迷惑行為するヤツって顔みたらそれっぽい顔でしょ。
やっぱ顔ってその人の行動や精神もにじみ出るんですよ。
エースにはエースっぽい顔つきがあると思います。
あと、オーラってのは対戦相手から見たら絶望感みたいなヤツですね。

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人間性に関して

週ベを見ると、みなさん人間性が求められるということを話していますね。
人間性というと性格の良い悪いって感じがしますが、要は精神的な成熟ですね。
マリナーズのフェリックス・ヘルナンデスも、若い頃は精神的に未熟と言われていましたが。
その後、落ち着いてきて大エースへと成長しましたからね。

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画像: Baseball News Sourceより

例えばプライベートで気に食わないタイプの人間であっても、野球に対して真摯に取り組んでいる人であれば、エースたる人格って出てくると思うし。
必ずしも好かれる人間である必要はないと思いますが、チームメイトに認められる存在でないとエースは務まらないでしょうからね。
まあ、エースらしい成績を残す投手は、精神的にも成熟しているものです。

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画像: TODAYより

ちなみに、僕はすべてのチームにエースがいるとは思っていません。
学生野球でもそうですが、先発1番手とエースってのはやっぱり違うし。
斉藤和巳さんが「エースという言葉に重みがなくなってきた」と言うようなことをおっしゃっていましたが。
やっぱりエースの称号は重みがあるものだと思います。

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