イチロー選手のMLB1年目は2001年。
バリー・ボンズが73本塁打に向けて猛打を振るう一方で、オールドタイプのプレーで大きなインパクトを与えました!
黒人のボンズが活躍するので、いい加減ステロイド時代に飽きてきた時代とも言われ、完璧なタイミングでのデビューとなっています。

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こちらがMLB初ヒット。

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そして初ホームラン。

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そしてシーズン200安打です。
新人王は当然としても、例年であればMVPの受賞はなかったと思われます。
MVPも受賞できたのは時代性があってのことですね!

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イチローのレーザービーム

1年目のハイライトで忘れてはいけないのが、レーザービームです!
これはイチロー選手の代名詞とも言えるプレーになっていますね。

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ちなみに松井秀喜さんとはいえば、マスコミへの対応が素晴らしいことで知られています。
その一方で日本のマスコミに対して、MLBでは認められているクラブハウスでの取材をシャットアウトしていました。
チームメイトに迷惑をかけないためです。
01年マリナーズが日本のマスコミに対して取材拒否したように、一部のメディアはマナーが悪かったようです。
長谷川滋利さんも「日本人メジャーリーガーの1番の敵は日本のマスコミ」という話しをされています。

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イチロー選手はマリナーズ時代に浮いていたとも言われますが、話をしたら「イチローと何話してたの?」なんて取材されるんだから、そりゃあ話したくなくなりますよね。
まあ、現代ならマナーも良くなったと思いたいところではありますが、マー君のときにひと悶着ありましたからね。笑
「田中に俺のことを聞け」と怒ったメジャーリーガーがいましたが、口には出さないだけで同じことを思っている選手はたくさんいるわけですな。
大谷投手がそういう風にならなければいいのですが・・・。

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イチローのYOUTUBE動画まとめ

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