最近では乱闘も減ってきましたね。
乱闘といえば外国人選手が中心になって起こしている印象があるのではないでしょうか?

bb-os-20120824-004-ns300


画像:日刊スポーツより

実際はどうだかわかりませんが、やはり外国人選手の乱闘はインパクトがあるので語り継がれやすいですからね。
乱闘=外国人が暴れるというイメージになりやすいです。

有名な乱闘といえばクロマティVS宮下

乱闘といえばやはりこれでしょう。

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - なぜ外国人選手は死球にキレるのか?乱闘には伏線がある

なぜクロマティが怒っているのかと言えば、わざとぶつけられたと感じているからです。
実は前の試合でクロマティは宮下からホームランを打っています。
ですから初球にいきなり(しかも上半身に)ぶつけられたので、クロマティはわざとだと感じて怒り狂っているのです。
MLBでは怒る場面なので彼は当然のように向かっていったのでしょう。

スポンサードリンク

日本でも故意死球はあるわけですがMLBほどマナー化されていないので、それが表面的に出ることはありません。
日本人的な感覚ではわかりませんがマナー違反の死球に対しては怒っていくのが彼らのスタイルです。

内角攻めにイライラしている

また、彼らは慣れない外角攻めにもイライラしています。
MLBでは基本的に内角を攻めるという文化がありません。
MLBで内角を攻めるときは喧嘩腰のときです。

05925462


画像:デイリースポーツより

日本の場合は内角のしかも高め、頭に向かって投げることが多いので、外国人選手は疲弊しきっています。
だからこそ、いざぶつけたときには向かっていくのです。
もっとも、これはキレれば日本人投手はビビって内角を攻めてこないだろうという、下心もあるようですが。
まあ、自分の身を守るための防衛本能みたいなものでしょうか?

bb-120417-06-ns300


画像:日刊スポーツより 元巨人グラッデン

MLBは乱闘もパフォーマンスですから(当人はマジの場合も)外国人選手も案外冷静にキレているものかもしれません。
何にしても彼らが向かっていく際には伏線があり故意にぶつけられたと感じているケースのようです。
そうした目でみると面白いかもしれませんね。

スポンサードリンク

ウォーレン・クロマティの動画まとめ