ダグアウト99は試合の采配を揮うのがメインのゲームです。
打撃時は四球狙いのウエイト、守備時は四球を出さないように3ボールからの配球。
ここだけ力を入れていれば特に問題はありません。
盗塁については以前話した通りです。

バントについて

基本的にバントというのは多様をしません。
バントでアウトを1つあげるよりも四球狙いの方が得点効率も良いです。

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画像: RantSportsより

ただ得点が欲しい際のスクイズはありです。
ノーアウト二塁での送りバントもありです。
全イニング得点を狙うときとか、得点確率が上がりますからね。
現実だとこのケースのバントは難しいですが、ダグアウト99では二塁への送りバントと差はありません。
また、スクイズは空振り走者アウトも意外とあります。
走者が鈍足でないならセーフティースクイズも成功率が高いです。

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ちなみに、ランナーなしのバントはセーフティーバントと表示されます。
これは実際には普通のバントと差はないのでほぼ確実にアウトとなるのでセーフティはするだけ無駄です。

ヒットエンドランについて

意外と使用頻度が高いのが、このヒットエンドランです。
というのも、ダグアウト99はけっこうダブルプレーが多いです。
ですので、併殺を防ぐためのエンドランって感じですね。
2ストライクからだと空振りダブルプレーのリスクもあるのでケースバイケースですが・・・。

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画像: iSport.comより

ちなみに、バスターやバスターエンドランは、特にやる意味がある作戦ではなさそうです。

ウエスト&敬遠について

ウエストは盗塁阻止がしやすくなります。
捕手が強肩なら確実にアウトになりますね。
まあ、走ってくるタイミングを見極めての指示というのは難しいですけどね。

そして、敬遠は意外と使います。
先ほども言いましたが、ダグアウト99は意外と併殺が多いです。
ノーアウトランナー2塁の場面などは、敬遠をしてダブルプレー狙いの方が効率も良いかもしれません。

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画像: The New York Timesより

0アウト、1アウトでランナー3塁になると失点確率も高くなります。
ホームに投げてもアウトだろ、ってタイミングでも一塁に投げますからね。笑
ですから、極力そんな場面を作らないためにも三振やダブルプレーを狙ってきたいところです。

配球&狙い球の指示

攻撃時は狙い球やコースの指示ができますが、僕自身がこの機能を使っていないのでよくわかりません。
一応、ヒット確率が上がったりするのだと思いますが。
特に指示をしなくても問題はないです。

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画像: The Full Windupより

配球に関しては四球を出さないために必要です。
面倒じゃないなら全球リードもありでしょう。
ピンチの時はできるだけ三振を取りたいのでボール球を使いながら三振狙いのリードをするのもいいですね。

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