先日、日本でもMLB審判の誤審が報道されていました!
どんなもんだと気になったのですが、そのシーンがコレ。
デビッド・ポーリーノの暴投が止めたバットに当たったのですが・・・。

まあ、誤審っちゃあ誤審なんでしょうけど、これは判定も難しいですからねー。
まず、どの審判だろうと目視で見えないのは仕方がないですし、球審は尚更です。
じゃあ、どうやって判断するのかといえば球審が音と匂い(バットとボールがこすれた臭い)で判断します。
当たったような音をマイクが拾っているように聞こえますが、匂いに関しては止めたバットなのでしないかな?
まあ、何にしてもこれを誤審というのは酷な気もしますけどね。
誤審の定義にもよるわけですが、審判が悪いような誤審ではないと思います。

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審判のジャッジが最優先

審判がファールのコールをしていない以上、捕手のジェイソン・カストロら守備側の選手はボールを追うべきでした。
とにかく審判のジャッジを最優先にして動かないといけません。
これは「審判が絶対」「審判の権威」とか、審判批判の際に使われるような気持ち悪い意味ではありません。

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画像: coversより

審判の仕事はスムーズな試合進行と、グラウンドと観客の壁をなくすことです。(野球においては)
球場のファンは審判のジェスチャーがないとグラウンド上で何が起こっているか理解できず、そこには壁ができてしまいます。
ですが、球場のファンは審判のジェスチャーを見ることで状況判断をすることができ、壁が撤廃されるということです。
この場合ファンは審判を見て、ワイルドピッチだと判断しているわけですね。

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画像: reutersより

審判の仕事を理解していれば、アストロズ側は審判のジャッジに従って行動する。
そうすることでグラウンドと観客の壁がなくなるわけです。
アストロズはそれから抗議をする必要があったというわけです。
そうしないと観客は状況が理解できず置いてけぼりになってしまうので、よろしくないということですね。
それにすぐに追えば2人目を返すことはなかったかもしれないですし。

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画像: mlb.comより

日本の野球ではその限りではないと思います。
ですが、ベースボールというのは観客もゲームに参加しているという認識で行われているので、観客を無視してはいけないですからね。

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フランシスコ・リンドーアの好プレー

この試合は10-7でインディアンスが勝利しました!
ショートのフランシスコ・リンドーアの好プレーも光りましたね。

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