隠し玉と言えば、ほとんど見られることのないプレーの1つです。
賛否両論あるプレーではありますが、決まると面白いプレーではありますね。
今回紹介するのはゴールドグラブ賞3度の名手、トッド・ヘルトンが決めた隠し玉です。

トッド・ヘルトン
画像: denverpostより

その方法は牽制後、投手に返球をしたと見せかけるというもの。

単純なプレーですが、見事に決まりましたね!
ヘルトンはおそらく走者のマット・カーペンターが、牽制後にベースから足を離す癖があるのを知っていたんでしょうね。
普通はベースから足を離さないし。
なんとなくカージナルスの選手がこういうミスを犯すってのも意外ですな。
しかし、見事に決まった隠し玉でした!

スポンサードリンク

隠し玉のYOUTUBE動画まとめ

スポンサード リンク