前回、ジャンカルロ・スタントンの今シーズン最長ホームランを紹介しましたが。
逆に今シーズン最短のホームランが、オリオールズのJ.J.ハーディの一発です。

フェンウェイ・パークのライトポール際に飛び込むホームランです。
314フィートということで、約95メートル弾。
フェンウェイ・パークのライトポールはペスキー・ポールと言います。
ウィキペディアによると非力のジョニー・ペスキーがこのポールギリギリのホームランを打ったことが由来のようです。
(ペスキーはレッドソックスの監督経験もある名選手)

J.J.ハーディ
画像: masnsportsより

ハーディはかつてシーズン30本塁打も打ったことがある強打のショートですが、近年はパワーダウン。
ゴールドグラブ賞3度の守備はまだまだ健在のようですが。
18年はオプション契約ということで、来年FAになる可能性もあります。
マニー・マチャドのショート再コンバートの可能性もあるだけに、彼の動向にも注目ですね!

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J.J.ハーディの動画まとめ

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