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日本代表が国際大会で顰蹙をかう理由の1つに捕手のキャッチングがあります。
日本ではミットを動かす捕手が多いですが一般的にはタブー視されているので、それだけ日本は審判に厳しい判定をされています。

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画像: CBS Chicagoより

MLBのベテラン捕手、AJ・ピアジンスキが奇妙なキャッチングを見せました。

ジョークでやっているわけですが、これも審判とのコミュニケーションの1つなんでしょうね。
審判と良好な関係を築くのも捕手の大切な仕事です。

審判を騙したブライス・ハーパー

一方で同日、昨年MVPのブライス・ハーパーは見事な演技で審判を騙すことに成功しました。

パドレスのパット・マーフィー監督は当然のように抗議しました。
ですが、ストライク・ボールに関することなので本来は抗議もできません。
だからあくまでも確認程度のことですね。
日本の監督なら審判に文句言っていると思いますが。

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画像:The New York Timesより

審判もハーパーが嘘を付いたことがわかったと思うので注意ぐらいはしているはずです。
審判も大変ですね。

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