A.J.ピアジンスキーと言えば、バレットとの乱闘です。
あくの強い性格がクローズアップされる男ですが、捕手らしく頭のキレる面もあります。
こちらはALCSで見せた振り逃げ動画。

ワンバウンド投球を確認すると、ベンチに戻るフリをしてからファーストへ走りました!
どうやら審判はアウトともノーキャッチとも言わなかったようで。
ただジェスチャーを見ればアウトコールに見えますな・・・。
ピアジンスキーは審判が何も言わないので一応走り、捕手は審判が何も言わないので三振と判断してマウンドにボールを投げたというわけです。
これはかなり微妙な判定ですが、映像だとダイレクト捕球っぽく見えますね。


画像: spokesmanより

ちなみにその後、ピアジンスキーの代走が盗塁。
直後のサヨナラ打でホワイトソックスが勝利しました。
勝敗に直結した判定となったわけですが・・・。
まあ、エンジェルス側も精神的に動揺してプレーに悪い影響が出たのかもしれませんね。


画像: si.comより

ちなみに井口選手は「あれは三振で、審判のお陰で勝った」という趣旨のコメントしたようですが・・・。
これは事実がどうであれ、スポーツにおけるタブーの1つなので問題発言になりますね。
日本なら特に問題はない発言でしょうが「審判のお陰で勝った」は危ない発言です。
まあ、これは日本の記者に向かって話したことでしょうけど。
イチロー選手が通訳を付けてしゃべるのも、このような文化の違いで問題発言をしてしまうことを避けるためと言われています。

ちなみに、こちらはアウトでイライラのピアジンスキーが階段でコケました。
わざわざこのシーンをリプレイするのが面白いところですな。笑

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