湿気の多い日本は水虫大国とも言われています。
草履を履いていた時代はそうでもなかったようですが、革靴を履くようになってから水虫が増えてきたのだとか・・・。
ですから、できるだけ通気性の良い蒸れない靴を選んだ方が良いわけですね。

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きちんとした革靴は蒸れない

さて、知識の受け売りですが。笑
きちんとした本革の靴というのは、通気性が損なわれないそうです。
きちんとしたというのは、中敷きも靴底も本革の靴です。
そして、サイズがきちんと合っていることが大切で、自分の足にあった注目靴なら文句なしということだそうで。

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靴はローテーションしよう

で、大前提として靴は3、4足ぐらいをローテしないといけません。
靴は1日履くことで汗を吸収して、湿気を帯びています。
だから靴を休ませて湿気を出さないと、それこそ水虫の温床になってしまうということです。
予算の問題もあるので、必ずそうするべきとは言えない気もしますけど・・・。
それでも、最低2足ローテぐらいはね。

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靴ってきちんとシューキーパーを入れて休ませてあげないと、見てくれも悪くなりますからねー。
反り返った靴を履いている人も見かけますけど・・・。
見た目の問題というより、手入れをしない人なんだと思われることがマイナスです。
いつもより少しでも良い靴を買うことで、手入れをする愛着も湧きます。
通気性や水虫がどうこうというのもありますが、ある種のマナーの部分でもあるので少しは気を使った方がいいですね。

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