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日本で野球の応援といえば、賛否ある鳴り物応援です。
鳴り物応援の否定的な意見の中でも「選手が集中できない」というのは無視できないものです。
それは日本人選手でも外国人選手でも同じことですが、外国人選手にとっては応援風景そのものに不気味さを感じることもあるようです。

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画像: numberより

お遊戯会と馬鹿にされた日本の応援

かつてサッカー日本代表の応援風景が「幼稚園のお遊戯会のようだ」と批判されたことがあるようです。
一糸乱れぬ応援風景というのは、その文化のない国にとっては異様な光景に見えるというわけです。
なんでも北朝鮮を連想して、ある種の恐怖を感じることもあるようで。


(北朝鮮のマスゲーム)

我々の感覚でもわかりやすい例えで言うと、日本の鳴り物応援というのはお祭りのように見えます。
贔屓球団が負けていても楽しそうだからなんだか不思議。
という声もあるそうです。
甲子園(高校野球)とか見ていると、負けていても楽しそうに踊っている部員が映ったりしますが・・・。(カメラがあるからかもしれないけど)
確かに言われれば不思議な光景ではありますし、西洋人からすれば不気味さを感じるかもしれません。

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画像: asahi.comより

まあ、向うの人からしたら日本も韓国も中国も同じアジアで大差ないでしょうからね。
野球選手なんて世界のことを知らない人も多そうだし、尚更そういう感覚も強いでしょう。
確かに異文化って怖い印象もあるだろうし、東洋ってのも良く言えば神秘的な感じで理解できなかったりするのかもしれませんね。
日本の野球応援が不気味に感じるというのも、わからないでもないですね。

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