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プロで生き残るためには癖と上手く付き合っていく必要があるようです。
相手の癖を研究する、逆に自分の癖を修正しないと結果を残すことができない世界です。
現在では映像技術も発達しているので、簡単に癖を見つけることができるようです。
まあ、簡単に見つけることができるかは知らないけど、解析は簡単にできるわけですね。


画像: sponichi.co.jpより

投手であれば単純にフォームの癖もあれば、表情やユニフォームのしわ、グラブの動きや手首の腱までバッチリ見られるわけです。
そこまで調べれば癖の出ない投手はいないというか、それはもう癖とかいうレベルではないと思いますけど。笑
よくもまあ、そんな環境で癖を見破られて生き残れるなと思うものですが・・・。
中には自分の癖がわかっても修正できない選手もいるようです。
そういうケースでは癖を逆手にとって、わざと癖を出して違う球種を投げたりすることもあるようで。

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癖は共有しない

クセを盗んだ場合、なんとなくチームで共有したりしていそうなものですが、基本的にはそうではないようです。
これはサイン盗みにも言えることですが、共有することでみんなが一斉に対策をとると相手に盗んでいることが感づかれてしまいます。
それで対策をとられては優位性がなくなりますからね。


画像: asahi.comより

だから日本シリーズとか甲子園みたいな短期決戦ならともかく、シーズン中は基本的に共有しないものなんだそうです。
ちなみにランディ・バースは非常に研究熱心で、投手の癖を盗むのも上手かったそうで。
そして、その見つけた癖はチームメイトに教えなかったそうです。
バリー・ボンズなんかはベンチでペラペラしゃべったりしていたと言われますが。
教えるタイプのクセ盗みの名人もいれば、教えないタイプの人もいるってことですね。


画像: bunshun.jpより

また、癖というのは審判(球審)の癖というのも収集するものなんだそうで。
ストライクゾーンの傾向はもちろん、ヤジを飛ばした後のジャッジの傾向とかそんなことまで把握しているようです。笑
勝つためにありとあらゆる情報を集めているということですねー。

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ラインディ・バースのYOUTUBE動画まとめ

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