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通夜を終えた夜に、夜伽という風習があることを知りました。
夜伽というのはロウソクや線香の番をしながら、亡くなった人と一夜を過ごす儀式だそうです。
近しい人で交代しながら一晩を過ごしたりするそうですが、我が家はそういうことはしませんでした。
寝る前に交代しながら亡くなった父と過ごし、寝るときはみんな朝まで普通に寝ました。

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葬儀屋に泊まる

葬儀屋に宿泊ができるようで、通夜の日は葬儀屋に一泊しました。
夜伽の部屋も用意されていて、そこに棺も移動させてありました。
父と2人で過ごす最後の機会です。

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まあ、何をしたというわけでもないですが、線香をあげて、父にお礼を言って、あとは本を読んで過ごしていました。
遺体があるということで、クーラーをガンガンにかけているので寒かったです!
あんまり長いことはいられないですね・・・。

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こういう宗教行事って時代に合わせて変わるものなのかもしれませんね。
昔は自宅で葬儀をあげるのが普通だったのでしょうが、いまは葬儀屋でやることも多いですし。
宿泊ができない葬儀屋だって普通にあるでしょう。
そうなると昔と同じように夜伽はできないですからね。
何にしても、いろいろと初めての経験をしたし、学ぶこともありましたね!

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